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Book Select 本を選び、本に選ばれる

読んだ本にまつわる話を書き綴っていくことにしました

オナラなんかじゃキミのステキは翳らない 桂正和/D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~

30代男子にとってジャンプの美少女*お色気担当として
強烈な印象を刻みつけているのが桂正和

電影少女やI's、そしてこのDNAと一時代を築いたことは間違いない。

気がつけば主人公たちはびっくりするくらい年下。
改めておっさんになった今読んでみると、
あぁ、こういう話だったのね、なんて思うことしきり。
そう、別に桂正和=エロだけじゃないのである。

この作品は主人公が怒って変化するシーンがなんとなくスーパーサイヤ人ぽかったりするわけで、
怒って強くなる=髪逆立って白、みたいな強烈なイメージを植え付けた鳥山明って
凄いななんてことも思ったりする。

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ま、そんな話はさておき、一番の名台詞はこれだと思う。